投資の本質に迫るブログ

投資をする前に本当に知っておくべきことはなんなのでしょうか。投資で成功するにはたくさんの知識が必要ですが、たくさんある故に一番大切なものを蔑ろにして勉強し、投資を知っている気になってしまい、残念な結果になる人が多いのです。

クローズアップされる医薬品、LED関連の銘柄へ投資

今、株式投資や投資信託においてクローズアップされている銘柄にLED関連の銘柄や医薬品関連銘柄があります。
LED関連銘柄は電気製品を生産する企業を含め、そのサプライヤー企業となる製造業や、LEDそのものを製造する工程で使用される産業用ロボットなどの生産にあたる企業など幅広く、これらの銘柄が今後期待感があると予想するプロも多いです。
このこのことは、2011年に不幸にも発生した東日本大震災の発生で東北地方の広範囲に津波被害が未曾有の被害をもたらし、その結果として福島第一原発の水蒸気爆発が2次災害として発生したことで、再び原爆投下後の放射能被害が日本全土を文字通り震撼させ、このことが日本全国への電力供給への懸念が持たれ、その後、急速な勢いでLEDへの注目が集まりました。
開発当初よりもコストが低くなり、一般家庭への広がりを見せ、白熱球で家庭で多く利用されるE26口金のLED電球はもっとも売り上げを伸ばしています。
ただ、一つの懸念として、家電関連である場合、市場原理主義が働き、企業間競争や国際的な国家間競争が激しくなると、収益率を悪化させる要素となります。

次に、医薬品関連の銘柄ですが、これは主に医薬品メーカーでしょう。
医薬品メーカー大手は、2012年の政権交代以降、アベノミクス相場とともに右肩上がりの相場展開を形成しており、少子高齢化が進む日本で医療には力を入れており、とくに抗がん剤開発を進める医薬品メーカーが大きく株価を上げており、業績も好調です。
医薬品メーカーの懸念として、副作用の問題があり、さらに莫大な開発費の問題も無視はできません。

投資において100%ということがなく、あくまでも参考となる材料であるため、ファンダメンタルズや財務内容に注視して、投資に挑まなくてはいけません。